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2020. 05. 28  
さて、ハーフ団の次にボールを渡す3人のポジショニングにつき
自チーム人材一定期間の練習量などから、可能性のある
サインプレーアイディアが、出て来ましたか?

まだなら、まず下記のことを考えてみましょう。
ラグビーは、ボールを前に放ってはイケナイ、ならば一番効率
の良いパス
は、どうすれば良いか? そう『平行』にパスするのが
最効率ではないでしょうか。

攻撃に当たって、アタック側にアドバンテージがあるのは、なん
でしょう? 攻める方向を先に決め、動くことが出来るということが
あるのではないでしょうか。

さらに、「仕掛け」をやる時に全速力でやらずに、守備が来た時
若干でも「ズラス」ことは、ちょっと練習すれば出来るのでは?

これらをヒントに、もう一度考えましょう

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2020. 05. 26  
まず、もっとも興味のありそうなこと、すなわち、「格上を相手
どのようにして、簡潔にトライをとりきるか」から始めよう。
具体的に、一番取りやすいのは、FWがセットプレーで固まって
いる時
に、攻撃側BKが、自チームの意図通りに仕掛けることが
出来るファーストフェイズでのBKだけのアタックが、一番可能性
が高い
のではなかろうか。

その仕組みは、通常のSH、SOのハーフ団に、次のようなスキル
を会得出来そうなプレーヤー
配置する。
①BW(ブラインドウィング):SOの陰からライン参加 し次につなぐ
②1CTB:ハーフ団からパスを受け、敵に低く勝負しに行ける
③2CTB:BW、1CTBの勝負の状況により、サポートできる
さて、この3人を、どのようにポジショニングさせるか?

さあ、これからは、自チームのラグビー環境メンバー数スキル
レベル
、などを認識しつつ、自チームで一定期間練習すれば可能
と考えられる・仕掛けサインプレーを、組み立てていきましょう。

2020. 05. 24  
昨日、「しばらく休む」と言いましたが、やはり『19才でラグビー
を始めたど素人が、日本代表になり、世界と戦った現役経験、また
34才現役引退後に、26年間ラグビーを離れ60才になってから
現場復帰した指導経験』、この世にも珍しい体験で得たノウハウ
このまま眠らせてしまうのは、「いかにも、もったいない」と、思い
直しました。 変わり身が早い!(笑)

そして、いま一番苦労されているのは、ラグビー現場の指導者
皆さん、また、ラグビーの練習に時間をとれない若いプレーヤー
そこで即効性があり、すぐ使えるノウハウを、どうすれば示せるか
と考え、「ある県のベスト4レベルの高校チームが、次年度県代表
になるには、どんな練習が必要か?」というテーマで、「具体的
シチュエーション
を設定しつつ、効率的なチームづくりを示す」のは
どうだろうと考え直し書いてみることにしました。お楽しみに、、

2020. 05. 23  
家に籠って、テレビを見ていたら、「衝撃の映像」が見られた。
それは、「家について行って、イイですか」という番組で、「父親
の仕事の関係でベトナムで生活している3姉妹(13、8、6才)が
アプリを使って自分達で、脚本、演出、実演してつくった映像
リモートして来た」というモノで、「ここまで I T の進歩が進み、
また子供でも、それを駆使して、素晴らしい表現が出来る」ことに
唖然とし、いまだ「言葉だけで伝えようとしている自分」に嫌気
さしてきたというか、やる気が失せて行く気持ちだった。

ということで、今の若者に寄り添って、必死に彼らの身になって
と言っても、やはり「ブログだけで『ラグビーの本質』なんてことを
いくら書いても無理」と判断し、このテーマは止めることにします。

またブログは、しばらく休んで、今度アドバイスを再起動 した時に、
現在、現実に現場で起こっている問題点」などについて、いまの
若いプレーヤーに興味が持てるようなことが出てきたら、書くこと
にしましょう。 それまでの質問は、どうぞ、ドンドン下さい。

2020. 05. 19  
けれど、この映像を見た若いプレーヤー、若い指導者の第一声
「横井さん、これ早回しですか?」だったのであり、これまた
スピード感のギャップ」に驚かされたのだった。

そこで、私は「自分の経験だけで考えてはイケナイ、彼らとよく話を
して状況を把握
し、なおかつ「十把ひとからげ」じゃなく、各人
の特徴
に応じ、『なぜ、そうすべきなのか』を、理解して貰わねば
やろうとしてくれない悟り「彼らとの接し方に、どのようなことを
しなければイケナイか」思案したのである。

すなわち、今まで「聞いたことも、見たこともない動きを、たまさか
映像で見せたぐらいでは伝わらない」、さらに、「十分な時間がない
また余程の訓練しなければ、昔の日本人の特徴だった、『敏捷性
巧緻性耐久力』を取り戻しがたいとの認識にたちながら、「どう
すれば、わかって実践してくれるのだろう」と、その現場、現場での
工夫』を、加えていったのである。

プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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