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2019. 09. 22  
フランスアルゼンチン戦で、格好のシュミレーション題材
ゲーム終盤の68分、フランス20-18アルゼンチンで
、敵陣22m、タッチから15mPG成功20-21逆転
69分36m中央からDG成功23-21再逆転
76分30m、タッチから6mPG外す23-21
79分47m、タッチから15mPG外す23-21
横井感想 :指導者は、チームとしては何をすべきなのかを
シュミレーションさせておいて、ショットだけじゃなく、その他
の方策 (トライ取りきり策と、勝ちきり策) も可能とする練習 
をさせておく必要があるのでは、、、

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2019. 09. 21  
開幕戦、日本30-10ロシア、ただ不思議に思ったこと、、、
なぜ、苦手なハイボールを上げるのだろうか?
   ボールとともに前へ出れるグラバーキック(前パス)では?
なぜポッド? テンポ遅くなるのでは? 百歩譲っても
   もっとテンポ早い、フラットなポッドにすべきでは?
短いパスで細かくツナグ日本式は良くなったが、、、
   ミス多発の防止策→両手でプレー
ディフェンス、まだ前へ出られるのでは?

2019. 09. 18  
1960~70年代に、世界に示した「日本オリジナルラグビー
14日BS1、16日地上波で再放送、見て戴きましたでしょうか。
なによりも良かったのは、実際敵として対戦したイングランド
FWアトリー、BKジャニオン(私の対面)が、「日本のラグビー
世界の最先端をいっていた」と、証言したことではなかろうか。
また、ウェイン・スミスが「ニュージーランド・オールブラックJr戦
日本ラグビーが、大好きだ」と言ってくれ、さらに「ゲームの
フィルムは、燃やしちゃったのではないか
」(不本意な結果の
歴史を残さないように、、、)と笑い話的に言っていたことで、
撮影してなかったという嘘は暴かれ、ヤッパリ撮影はして
いて、研究材料にしたと証明された』のではなかろうか。(

2019. 09. 17  
アドバイス行脚から帰ってくると、さらにコメントが入っていた。
<Yさん:昨日のNHKbs1拝見いたしました。横井さんの涙に感動し
横井さん不在の20数年間に、失った物のあまりの大きさを改めて
思い知らされました。アトリー氏やジャニオン氏があの時の日本の
バックスは、世界最先端だったと評価しているのと、その中心が、
横井さんだったのが、放送された意味は、大きいと思います。
ますます、ご活躍を祈念しております。
横井:はい、命尽きるまで、全国津々浦々を行脚します(

2019. 09. 13  
昨日のブログ記事に対し、こんなコメントも戴きました、、、
<76号さん:以前にも言いましたが、満員でグランド下に降り
観戦した「秩父宮」、誰しもが 「横井が居ればなぁ、、、!」 と
残念で、しかたありません!!

横井感想 :えっ、いまだに、そんなことを覚えてもらってるとは、
これに、元気を得て、明日から、また九州へ、さらに月末には
関東へとアドバイス行脚は続く、、、消えた『接近戦』の復活
を目指して、、、


プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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