2011. 12. 23  
今年も、あと僅かとなりました。今日から3連休の方も多いと思いますし、私は、週明けの26日から、高校の全国ラグビー大会に出場するチームに帯同して、合宿に入りますので、このブログお休みに致したいと思います。

全国大会に出場出来なかったチームは、来シ-ズンに向けた訓練が、進んでいるでしょうか?負けたチームは新チームの立ち上げが、2ヶ月先行出来るのです。高校生の伸び率からすればこの1年の内の2ヶ月先行というのは、大変なアドバンテージ
なんです。そして、来年は「奇跡」をおこして下さい。

奇跡というのは、普通で考えれば絶対おきないことが、そうあって欲しいと願う人間の強い意志で、おきることです。奇跡はおこるから奇跡と言います。自分には無理だと、諦めている人には絶対おきません
この言葉、聞いたことがある?そうです、一昨日視聴率40%を越えたテレビドラマ「家政婦ミタ」で出てきたセリフ
こんなことも知らない?それでは、若者と話ができませんよー。常にアンテナを張り巡らせて、話題に入っていけるようにしておきたいものです。
なお、余談だが、あの「ミタさんが笑顔を見せるシーン」は、まさに見せ場で、秀逸の出来栄えであった。人の表情というものが、あれほど周囲に影響を及ぼすものだと、今さらながら感じ入った人も多かったと思うが、、、

余談はさておき、負けたチームは「どうせ無理だと諦めずに、来シーズンは絶対に勝ってやる」と、「花園組に勝つには、どうすれば良いのか?」のチーム目標施策をきっちり立て、具体的に
ゲームシチェーションの練習に落し込み、前向きな明るい気持ちで、 実践して欲しいものです。「承知しました」か、指導者の皆さん!!もう1ヶ月が経ってしまったのですぞ、頑張れ!!

なお最近また、皆さんが欲しておられる題材について書き進められるように、「どんなことに疑問を持っておられるのか?」「何が分かりにくいのか?」について、コメント頂ければ幸いに存じます。是非、正月のゲームを見てのコメントなども含め、期待していますので、よろしく、、、

それでは、皆さん、よいお年を、、、新年のご挨拶は、年明けにゆっくりと、、、
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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