2012. 06. 29  
コミュニケーション問題で、書くのが遅れたが、、、

日曜日に行われた「ジャパン対フレンチバーバリアン第2戦」は、18-51と差をあけられた。パシフィック大会で通じた「外ループ」も、相手が正代表ではない準代表チームといえども、世界ランク8位以内になると、先日書いたように、私の基準の6~7割の出来外ループでは「ジャパンがそれをやることがわかっていると、通用しなくなる」ということなのであり、やはりまだまだ進化する必要があるということを、露呈してしまったのである。
「なぜ、ベスト8以上が相手になると、通用しないようになるのか?」わかりますか。また、考えておいて、わからなかったら質問して下さい。

さて、それとは別に、その試合は私にとって、特別なゲームになった。というのは、このゲームに19歳でジャパンになった「竹中祥」が出場し、トライまであげたのである。彼こそ、私の大阪府立大手前高校バスケットボール部で、苦楽をともにした、しかし既に逝ってしまった「竹中修」の「甥っ子」であったのが、最近わかったのである。そして、その雄姿を見ると、やはりその背格好や動きなどが叔父の彷彿とさせ、本当に懐かしかったのである。今後ぜひ会って、アドバイスしてあげたいものである。
竹中君、このブログ読んだら、コメント下さい。よろしく、、、(


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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