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2018. 04. 29  
なぜ一味変える必要があるかと言うと、現代情報機器が発達して、どんな戦略、戦術でも、撮影されて分析される。ゆえに、『生半可な連携プレーの仕掛け』では、対策されてしまう。
たとえば、デコイにしても、「エキストラマンが一人入る」とか、「前後に二人入るにしても、現在は『裏通し』しかしない」など、『二択程度の仕掛け』では、すぐに対策されてしまうのではないか。

その上、現代の日本人プレーヤーは、前段の『基礎スキル』で書いたような「コースのとり方」どころか、「真っ直ぐ走ることすら、ままならないプレーヤーが多い状況」では、さらなる上位のスキルボールが空中にある間に、変化する」なんてことは、少々難しいのでは、なかろうか。それでは、どうすれば、よいのだろうか?

そこで、考えられるのが、『ずらせる仕掛け』或いは、『抜ける極意』を駆使して、現代の『低スキルのプレーヤー』でも実行可能な、しかし『日本人ならば勤勉に練習してやれそうになる』ような、『コンタクトを楽しむと見せかけて、その直前で、もっと緻密な連携プレー』が、考え出せるのではなかろうか。

さぁー、考えて下さい、、、
明日から、アドバイス行脚に出るので、答えの例は、来週以降に、、、(


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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