2018. 07. 17  
大学選手権での優勝を決するゲーム、前半は、 Aチーム10-3Bチームと、Aチームがリード

後半のなかばで、Bチームが敵ゴール前ほぼ中央、距離20mのところで、ペナルティを獲得。キャップテンタッチキックを指示、キッカーは敵ゴール前5 mへ絶妙に出してラインアウト。しかし、そこでBチームは、ラインアウトのサインプレーを敢行したが、あえなく失敗してトライならず

そこからBチームは、反撃を受けて自陣深くに攻め込まれ、逆にペナルティをとられ、 今度はAチームショットじゃなく、タッチキックからのラインアウトモールでトライをとり、この攻防ターニングポイントとなって、 Aチームが勝利した。

さて、このBチームの場面では、「どういう攻めをすべきだ」と、プレーヤーに落とし込めば良かったのだろうか。

明日からは、また「アドバイス行脚」に出るので、更新は来週になります、、、この一連の「トライか、ショットか」を、考えておいて下さい。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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