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2019. 05. 31  
さすが、「世界4大大会・全仏テニス」、2回戦と言えども、一昨日
は、錦織-ツォンガ、昨日は大坂-アザレンカと連日続いた熱戦
テレビで見ていたら、こっちの方が疲れた
錦織の相手・ツォンガ(フランス)は、2015年の全仏で敗れた敵
で、まさに彼の地元での完全アウェイリベンジマッチ、初めに
4-6で1セットとられたが、あとは6-4、6-4,6-4と、敏捷性
巧緻性耐久力で、逆転勝利
大坂も、元世界女王・アザレンカとの「新旧女王の対戦」だったが、
やはり第一セット4-6と先行され、第二セットも5-5と追い込ま
れたが凌いで、7-5で取り、ファイナルセット6-3で、逃げ切った。
両方とも、本当に『胃が痛くなるような神経戦』、前半は「メンタル面
で老獪なベテラン先行された」が、後半には、「フィジカル面での
鍛錬に裏打ちされた優位性を発揮し逆転できた」というところか。
どのスポーツでも、「世界一流のゲーム」は見ておいた方が良い
のではなかろうか?
ラグビーは、全身全霊を駆使して行なうゲームであり、その勝負勘
を養う
には、すべてのスポーツが参考になる』のではなかろうか。
テニスは個人競技だが、『駆引き』、『仕掛け』というところで、使える
のではなかろうか。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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