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2019. 07. 30  
またフィットネスのないチームが、多フェイズ攻撃をすれば、当然
疲れる。それより前に、ポゼッション6対4、或は7対3と不利な
チームは敵がボールを保持している時にディフェンスしなければな
らずFW、BKともフィットネス全体の6割7割ディフェンスに
割かなければならない
のだから、とてもじゃないがセットプレー
ボール獲得に力を使わねばならないFWに、多フェイズ攻撃
参加をして貰うなんてことは出来ないのに決まっているが、これを
やろうとしているチームが、如何に多いことか?
かてて加えて、FWにポイントをつくって貰って、多フェイズ攻撃を
する
なんてことは、ゲームのテンポということを考えた時どうなん
だろう

FWがセットプレーから次のポジションに来るのは、BKより遅れる
のに決まっているのに、なぜFWにポイントづくりをさせるのか、
全く理解に苦しむことではなかろうか?

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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