2013. 04. 13  
さて、推奨してきた「前へ出るディフェンス」、10数年前からすれば、だいぶ普及してきたが、まだまだやったことがなく、実践するのが不安なプレーヤーが多いのも事実、このように前提を明確にして、数値化して説明していくと、ある程度理解してもらえると思うが、それでも、二通りの反応を見せるプレーヤーが出てくる可能性がある。
一つさんのように、ポジティブな人々で、なるほどそうかと実行に移す人、もう一つは何事にも出来ない理由を探したがる人々で、理解できないか、あるいは理解しても、たとえば自分は今までやってきた・スライドディフェンスを変えたくないという気持ちでいる人々である。

また、さんの質問にあった「日本代表スタイル」の中に、ディフェンスの話がなかったので、この辺については、Mさん、どうしますか。日本代表の
ディフェンススタイルがあれば返信方

なお、これから私が推奨するアタックの考え方についても、同様のことが出てくると思うので、こういうネガティブな高校生達への対応は、アタック編の後で、また同時に取り上げていきたいと思います。Mさん、それでよろしいですか、これについても、返信方



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Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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