2013. 05. 01  
真夜中にもかかわらず、Mさんから返事がきた。怒涛追い込みだ(笑)

<Mさんの最終返信 : 横井さん、一大学生の一つの質問に、約一ヶ月半
まるまる付き合ってくださり、本当にありがとうございました。慣れない大学院生活で課題に追われる毎日で、度々返信が遅れたにも関わらず、回答し続けてくださり、ありがとうございました。
横井さんのおっしゃる通り高校生と違って、大学生は本当に理屈っぽいんですよ(笑)「こんな練習意味無いでしょ」が、定型文句だったりします。だけども芯はちゃんとあって、性根は素直なプレーヤーばかりです。後は、いかに彼らと格闘しながら、毎回の練習を一緒に過ごすかが、コーチとして大事なことだと感じています。私の課した練習メニューが不憫なせいで、身が入らなくなったプレーヤーたちを見て、申し訳なくなり、反省することばかりが、今は続いています。
しかし、横井さんの言われた通り、これは貴重な実験の機会だとも捉えています。くじけず、選手と対話・格闘し続け、それでいて選手にとって「いなかったら困る」存在になるのが、今のところ私が目指しているものです。
これから先も横井さんにアドバイスを求めることがあれば、どうぞよろしくお願いいたします

このように、「ラグビー指導についての疑問、現場で困っておられる具体的な事例」などがあれば、私が答えられる範囲にて、いくらでもアドバイスしますので、コメント欄に入れて下さい。皆さんから提案されてきた「テーマ」の中から、適当なものを選び、書いていこうと思っています。
但し例によって、的確なアドバイスができるように、マル秘コメントで「依頼者名、指導者かプレーヤーか、自身のラグビー歴、所属チームの陣容、所属グループ名及びグループの中での位置、年度目標、ラグビー環境、個人の
スキルレベル」などを細かく記載の上、送って下さい。ブログに記載の場合には、必要に応じ仮名、扱いなどに致します。よろしく願います。

なお、19日のブログで紹介して、一旦はお断りした中学生ラガーからの「中学生から要望?」の件、現場のコーチとの相談は進みましたかな、その後、大丈夫ですか? まだ何かあれば、もう少し状況を具体的に説明できるようにして言ってきてもらえば、アドバイスに挑戦しますよ。よろしく、、、

そして、今日日は、私の72歳の誕生日。そしてまた、明日からアドバイス行脚にまいります。次回、記事の記載は7日以降になると思います。

さらに、私の推奨する「日本オリジナルラグビー」に興味のある指導者の皆さん方、私もこのように、まだまだ元気ですので、このブログを読むだけじゃなく、この13年間にわたり、さまざまの現場経験を積んだ私のアドバイスを、ぜひ「現場」で聞いていただければ、さらに新しい発見があると思います。
もし、現場に来てほしいとの要望もあれば、これもコメント欄にで、メールアドレスを入れてもらえば、連絡をとりあって、日程調整しますよ。

それでは、ゴールデンウィークの間、皆さん、怪我のないよう、お元気でお過ごしください。また、ブログで、現場で、お会いする日まで、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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