2013. 05. 07  
久々に、外に出てアドバイスをこなしたが、やはり、 まだ「花粉症」の状況は続き、くしゃみ、鼻水に悩まされた数日だった。

さて、その間に、サニックスワールドユース大会が行われた。毎年開かれる、この世界各国の単独高校チームを招いての大会は、高校生に素晴らしい体験を与える場として、意義あるものであろう。

大会は外国勢チーム、日本勢チームがグループに分かれ、各グループの順位により、順位決定戦に臨むという大会である。残念ながら、結果としては各グループの位は、ニュ―ジーランド、イングランド、オーストラリア、南アフリカの外国勢高校、位に東福岡、東海大仰星、御所実、常翔学園と日本の高校となり、1~8位の順位戦の初戦で、すべて外国勢日本勢の戦いとなったが、いずれも日本勢の負けとなり、勝ち組の外国勢は、1~4位戦の結果、優勝はニュ―ジーランド、位イングランド、位オーストラリア、位南アフリカとなった。負け組の日本勢は5~8位戦の初戦で、 御所実が常翔学園を43-14、続く5~6位決定戦で、御所実は東福岡を26-21で破り日本の高校最高位の5位を獲得したという。

また、御所実の竹田監督は、ニュ―ジーランドや南アフリカの監督に「小さいのに、シツコイね」と日本語で言われたことを、選手にも伝え「自信を持って行けとをとばした」という。環境問題の「もったいない」と同様に、スポーツで「シツコイ」が理解されているというのは、素晴らしいことではなかろうか。


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中学生です
スクラムハーフで最も大切なことは何ですか?
スクラムハーフについて、いろいろ教えてください
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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