2013. 10. 30  
コメントをくれたさんから、自チームの戦略上の質問があったので、にて回答しようと思ったが、いまだに、彼のメールアドレスがコメントで送られてこないので、返事のやりようがなく、このブログで、彼のチーム戦略に当たり障りのない言い方で、彼の質問と私の回答を書いてみよう。さん、これを読み、さらに質問あれば、コメントで、アドレス書いてきて下さい。

<Yさん:横井様、初めまして。大学で、ラグビーをしているYと
いいます。現在大学二年生です。私たちのチームは大学から
ラグビーを始めた選手が半分以上を占め、人数は15人ギリギリ練習は週4回(2~3時間)でラグビーをしています。医療系の学部のチームなので、6年生まで在籍しているのですが、上級生もラグビーを始めて2年目のレベルくらいです。6人経験者がいて、その6人がチームを引っ張っている現状です。
さて、今回は教えを乞おうと思い、コメントさせていただきました。アタッキングラグビーにおける、シェイプの定義と、必要なスキル練習方法を教えていただけないでしょうか。先日、チームの幹部が3年生に引き継がれ、新チームとして練習を始めたばかりです。今はまずチームが目指すべきスタイルを、皆で考えています。経験者のうちの二人は、U-17の地域別代表を経験していて、医療系リーグでは、十分キーマンになれるレベルを有しています。その二人を有効に使う上でも、スタンドオフの選択肢を増やす必要があります。現在フォワードが当たるときは、一人しか走っていないので、ディフェンス側からも非常に守りやすいです。少ない練習時間ではありますが、ボールのリサイクルと人のリサイクルを早くすること、一人ひとりがシェイプという決まった形から自由にスペースに走りこんでいくこと、そして確実なブレイクダウン、に絞れば、ある程度は通用できるのではと思っています。
過去に、シェイプに関する記事があれば、申し訳ありません。
ある程度は確認したのですが、見つけられませんでした。
返信、どうぞよろしくお願いします

<横井回答:Yさん、コメントありがとう。新チームの「お悩み」、同感致します。これだけ詳細に書いて頂ければ、具体的にアドバイスできるので、大変結構ですね。ところで、お悩みの「シェイプ」のことですが、キーマンの二人は、FW、BKどちらですか、あるいは、どちらに使ってもよいのですか?
また、そのキーマンのスキルレベルによっては、いまジャパンなどでやっている「シェイプ」は、やや難しい面があると思います。貴チームにとって、もっと適したやり方をついて、提案もできると思いますので、私と直接メールでやり取りしたいと思いますが(私がこのコメント欄に書くと、貴方の敵チームも含め、全読者が読めてしまうので)、如何ですか?その際は、今一度、㊙コメントで、あなたのメールアドレスをコメント欄の中に書いて下さい。(㊙コメント欄では、私だけが貴方のアドレスを確認でき、私が直接メールできる。他の人にはわからない)なお、その㊙コメントの際、上記「キーマンについての情報」、「シェイプ以外のことに興味がない、あり」についても、書いておいて頂くと、結構なんですが、、、

と回答の上、さんの「アドレスの到着」を待っていたのですが、
なしのつぶて」、あるいは、「シェイプ」以外に興味はないので、連絡が途絶えたのだろうか?

しかし、なぜ、このように自分たちがやったこともない理解
してないことを、やろうとするのだろうか?また出来るだろうと、思えるのだろうか?
11日に、オールブラックスとゲームをするジャパンでさえ、成功するとは限らないことを、ラグビーを始めて年目の人々が、真似をしようとするのだろうか?
ラグビーというものは、そんな容易く出来るものではない、身体をつくり、身体能力を養い、しっかりコンタクトが出来て、基本のスキルを磨き、それらを全部順序良く積み上げて初めて、それなりプレーが出来るもので、そんなチョット文章で書いたものを読んだだけで出来るものではないのは、重々ご承知の筈。
今一度「自分達は、自分達の環境の中で、何が出来るのか」をよく考えて、やって頂きたいもの。そうでないと大怪我しますよ、それこそ「医者の不養生?」では、ないでしょうか?    

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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