2013. 11. 08  
11月2日から6日まで、中国地区のアドバイス行脚に行っていたが、帰ってみると、なんとスペインからコメントが、、、それも
大変懐かしい奴から、思いもかけずに、、

<浦野君 : 横井さん、初めてメールを差し上げます。スペイン
在住の浦野と申します。私の事を憶えていていただいていると嬉しいのですが、私は同志社大でセンターをやっていて、大学時代
横井さんとは2度対戦した事があります。最初は大学1年生の時で、秩父宮で大学選手権で対戦しました。その時は坂田さんと組んで左センターだったので、直接はぶつかりませんでした。
もう一度は大学4年生の時、花園で全関西社会人選抜と全関西大学選抜の試合で、その時には右センターだったので、横井さんと直接ぶつかりました。記憶では3度タックルする機会があり、1度は、はずされ、2度はタックルをしました。
試合が終わった後、花園ラグビー場の風呂場で、ちょうど顔を合わせる機会があり、横井さんから「すごいタックルだな」とほめていただいた記憶があります。 私は卒業してから本格的にラグビーをするのを止めたので、私が元気な時の最後の試合で、良い思い出をいただきました。
スペインに移り住み、9年になろうとしています。もう日本に帰る事は無いと思いますが、ラグビーのことは気になるのでインターネットでいろいろ見ています。 先日、偶然横井さんのブログを見て、ラグビーの指導を再開されている事を知りました。 帝京大、関学大、成章高、何故強くなったのか納得しました。
今後もブログを拝見して、横井さんの活躍を見させていただきたいと思っています。 健康に留意され、今まで以上の活躍を、遠く
スペインからお祈りさせていただきます

イヤー、覚えているよ、、、本当にいいタックルをしてくるCTBで、私は低く肩でタックルしてくるCTBしか、CTBとして認めないから、、、(笑)
スペインで何をしているのか、わからんが、頑張って下さい。
また、質問なりどうぞ、しかし「宇宙人の話」など、理解できないほど、変わっているだろうが、、、
というか、「今は低く肩でタックルできる奴が、少なくなっている」なんて、彼には考えられないだろうから、、、

先日アドバイスした尾道高校は、数年前から「前へ出て低く肩でタックル」を推奨しているチームで、その身体つくり身体能力の伸ばし方に、設備やお金をかけずに、身の丈にあった
やり方で大いなる工夫をしており、最新の「ラグマガ・クリニック」にも、 紹介されている。そして、その素晴らしいディフェンスで、めきめき成果をあげており、非常に楽しみなチームであります。是非、参考にされると良いと思いますよ、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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