2013. 11. 24  
昨日は秩父宮ラグビー場に、19164人の観客を集めて、恒例の「早慶戦」が行なわれました。
しかし、慶応は筑波、明治に勝った時とは大違いで、「えぇ、これが慶応?」と思われる程の出来で、スクラムで圧倒され、伝統の「魂のタックル」も不発のまま(タックルミス22)、7-69の大敗、折角の大観衆も「少々がっかり?」の感ありだった様子。早稲田の方も拍子抜けで、「片手オンパレードの軽いプレー」が散見され、これまた来週の早明戦に、(国立競技場でのゲームが最後というので、同窓会も兼ねて集まり、私も初めて観戦に行く予定というのに、、、)悪影響が出そうな感じ、、、

これが、先日も言ったように、ちょっとした長所短所の食い違い、ちょっとした気持ち持ち様などの違いで、大きく結果異なってくるという「やってみないと分からない・現代成り行きゲーム」なのであります。

またフェイスブックに、ある女性のこんなコメントが出ていた、、、
<R子さん:キャプテンの立場が無くない?ラグビーって15人でするんじゃないの?と、今日の早慶戦のインタビューを聞いていて、思いました。ハーフタイムのインタビューでも、藤田選手、、、後藤監督、苦笑。試合後もキャプテンじゃなくて、藤田選手のインタビュー。素晴らしい選手だから、お話聞きたいけど、長幼の序を欠いたインタビューは、どうなの?ずっとチームを引っ張ってきた・キャプテンの立場が無いよ。素人の私には分からないけど、そんなものなのかな。好き嫌いじゃなくて、配慮に欠けると思った

皆さんは、どう思われたかな、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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