2013. 12. 02  
19611964年、早稲田でラグビーをした同期国立競技場に集った。我々の時代は秩父宮であったし、この日の早明戦が「国立で最後の日」と言われても、さして感慨が薄いのは勘弁してもらうとして、みんなで見ていて出てくる声が「何モタモタしとんねん、はよラインつくれ、まわせ、、、」「なんで落とすねん、、、」「なんで地面におちんねん、ノーバンで捕れるやろ、、、」「とめろ、、、タックルせい、、、」などの絶叫ばかり、、、(フラストレーション溜まりっぱなしの感じ、、、)
その後のラグビー談議も「なぜ、あのようなことになるのか?」今のラグビー現場の状況知らなくて理解できない彼らに、私が四苦八苦しながら説明した次第。ということで、ゲームについては、ノーコメント、、、

そして、そのあとのイベント。始まるまで4万6961人もの観客に何の説明もなく長―い間待たせたまま、、、またまた同期からの声、「なんや、段取り悪いなー、こんなんでワールドカップ仕切れんのか(それまで生きてられるか分からんのに、そんな心配かい、、、)」と、また大半の人々とは違った?感想に終始した感じで、これも割愛、、、

まあ、そのあとは、有楽町で賑やかに久しぶりの馬鹿話に花を咲かせて散会、イヤイヤ、みなさんお元気で、、、

京都に帰ってみると、フェイスブックにこんなコメントがあった、、、
<М氏:早明戦の後のイベント、、、ユーミンが登場、「ノーサイド」を独唱しました。よい企画だったと思います、、、ただし、試合を終えた選手たちや観客を、あれほど何の説明もなしに長時間待たせることはあり得ないことで、、、せっかくのイベントがもったいない、、、
昨日はこき下ろしてしまいましたが、早明戦のイベント開始時間が、選手にも観客にも何も知らされることなく、待たされたのには、事情があったと思われます(事情は割愛、、)事前に時間が余ることは判っていた筈ですから、そこを埋める工夫がイベンターには必要でした、、、 ユーミン引っ張りだし成功で思考が止まっちゃったのかな、、、ユーミンの歌も素晴らしかったので、もっともっと盛り上げられたのになあ、、、、ザ・ン・ネ・ン!!

関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
号泣したメール!
NEW Topics
⑮:アタックについて
⑭:アタックについて
⑬:アタックについて
⑫:アタックについて
更新遅れ、お詫び
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR