2014. 01. 11  
トップリーグも、 セカンドステージの拮抗したゲームで、大変良いプレーが見られるようになってきた。

今日パナソニック神戸製鋼のゲームで、終盤、神戸が「縦のサポートでボールをツナギ、最後にはジャック・フーリーがトライ」。しかし、その直後パナソニックが敵ゴール前での早い球出しから田中→堀江とパスをして、その堀江が、「東海大仰星高優勝の時にも言った究極のツナギ・初めから意図して対面をズラシ倒れながらでもポップする究極のツナギ成功させて、ピーターセンがトライ」し、32-31再逆転
惜しむらくは、「この最後のサポートに、日本人が走り込めるようになって
欲しいなー」というところか?(
さらにトライ後のパナソニックのゴールキック、その直後の神戸ペナルティキック不成功があり、最終パナソニックが、そのまま1点差勝利

さて、明12日の大学選手権も、「スクラムの優劣」、この「究極のツナギ」と、「プレースキック」が、勝敗のカギを握るのではないだろうか?
3つも言うときゃ、そりゃ当たるわって、、() まあ、楽しみなことである。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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