2014. 02. 20  
日本時間午前時頃、女子フィギュアショートプログラムで、信じられないことが起きてしまった。日本選手の順位、鈴木位、村上15位、浅田16位、彼女達の心中を察するに「かけてあげる言葉が出ない」。気をとりなおして、今日のフリーでの健闘を祈るのみ。

本当に「勝負は、無慈悲なもの」である。(、、、)

また、チョット古くなったが、ラグビーでは、日本選手権が始まり、トップリーグ3~6位のチームと、大学4強との対戦があったが、いずれのゲームも、歴然たるコンタクトフィッチネスがあり、ゲーム面白いというところまで行かず、また双方のチームに対し、有益な対戦となり得るのか、疑問もある感じではなかっただろうか。日本選手権の大会運営など、小手先の対応だけでなく、ラグビーをより興味あるものにするため、根本的対策が必要だと思われる。
本当に周知を集め「幼児からトップリーガーまでのラグビー選手のあり方組織選手育成環境ルール」など、あらゆることを、全般的に、今一度、考え直さねばならないのではないか。
2015オリンピック2019ワールドカップまでに完全なものが出来なくても、それらの経験も踏まえて、時間をかけて、永続的改善が進むように、考えていく必要があるのではないか。

ラグビー現場を歩いていると、それほど、根が深く気が遠くなるほどの時間もかけないといけない・大きな大きな課題のように、つくづく感じる。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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