2014. 02. 21  
連日深夜のテレビ観戦、イヤー、浅田真央頑張った。種類の「回転技」を回も入れた「フリー演技」を完璧に滑りおえ、なんと自己ベスト点以上も上回る142.17を叩き出し、ようやく笑顔に戻った真央を見て、ホッとしたものである。ご苦労さんでした。

しかし、今回のオリンピック・女子フィギュアの戦いは、もっと凄かった。
ショートプログラムで、74点台の韓国キム・ヨナ、ロシアのソトニコワ
イタリアのコスナー人の戦いは、フリーで3人ともが140点台を出す・ハイレベルな戦いになり、結局フリーでも、自己ベストを20点も上回った
17歳の新鋭ソトニコワが、フリーでのアーティスティックな演技でもって、149.95という素晴らしい点をだし、トータルでは224.59というとてつもない
得点となり、キム・ヨナを逆転し、女子フィギュア個人では、ロシア初めてとなる金メダルを齎したのであった。
素人目で、的を得ていないかもしれないが、今回のロシアの台頭は、地元というだけじゃなく、女子フィギュアに、もともと素晴らしい土壌のあるバレエ要素を多分に折込み、「競技」から「演技」という面を強調して精進し、観客に感動を与えるところまで追及しているのではという感じがしたのは、私だけだろうか。
今まで「」で、女子フィギュア界を牽引してきた日本も、このあたりの変化をよく読み込んで今後対応しないと、遅れをとる心配があるのではと、思ったものである。



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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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