2014. 04. 18  
トップリーグ東芝キャップテン森田佳寿副将大島脩平、またトヨタでは、吉田光治郎キャップテンヤマハでは、矢富勇毅副将に就くという。
森田は、「御所工年、帝京大年、足かけ年」、大島は、「京都成章年、関東学院大に進学後も相談」、吉田は、「帝京大年」、矢富は、
京都成章年、早稲田大に進学後も相談」の(ゆかり)のある選手達であり、このようなプレーヤー達がチームの中心になってやるようになって来たということで、大変喜ばしいことである。。

このように、2000年に現場復帰してから14年の内に、70~80チームを指導し、アドバイスしたことのあるトップリーガー達は、各チームに2~5人、(直接アドバイスした近鉄は10人ほど)全部で数十人、居ることになる。

また、14年前の日本のラグビーが、「待ちディフェンス、ワイドアタック」の一色であったところから、多くのチームが「前に出るディフェンス」「ボールを細かく動かすスキルフルアタック」に成って来たのには、いささかなりとも貢献できたのではないかと、自負している。

今後も、この延長線上で「日本オリジナル面白いラグビー」を魅せてくれるよう期待して、アドバイスしたプレーヤー達の大活躍を、楽しみにしたいものである。

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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