2014. 05. 02  
5月1日は、私の73歳誕生日、フェイスブックなどを通じて、多くの方々から、お祝いのメールを頂いた。ありがとうございます

激しい運動をしたものは、相対的に寿命が短いと言われているのに、此処まで生き永らえているのは、生来の呑気な性格の故か?などと思っているが、持病に関しては、ラグビーと同様、時代の最先端を行っていて、腰痛については、現役の時代から練習の後に、壁に足を寄っかかさせていないと居られなかったリして、10数年前には「腰椎の脊柱管狭窄症の手術」をして、背中に「チタンのラダー」が入って居て、ゴルフもできなくなってしまった。

また、学校に通う時代から「居眠り病」でしょっちゅう先生には怒られ会社に入ってからも、会議中の社長の前でも居眠ったりして、呆れられたりしたが、これが「無呼吸症候群」から来てるとなったのも、話題の最先端
また、「花粉症」も、30年ほど前からグズグズ。
さらに怪我も、しょっちゅうだが、これまた痛さをあまり感じず、たとえば、ラグビーもOBになってからの40歳代にニュージーランドへ行って、試合開始の10分後に「アキレス筋断裂」、しかし本人は歩けるものだから、「これが、肉離れか」と勘違い、競馬馬用の湿布薬だけで、その後1週間もそのまま旅行をしたという「無痛伝説」の話がゴロゴロある。

しかし、最近は、この「ブログ」と「ホームトレード」で神経酷使し、睡眠不規則になるものだから、血圧中性脂肪が高めで不整脈が出たりとか、また白内障の手術済み、インプラント治療中など、一応人並み疾患もかかえて、それなりに「健康に留意」などと考えている次第
まぁ、なんかかんか言っても、五体満足にいるのだから、このように丈夫に産んでくれた親に感謝すべきでしょう。ありがたやありがたや

とまぁ、そういうことなので、アドバイスを欲しておられる方は、急いで貰わないと、、、(


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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