2014. 05. 05  
世界卓球日本女子が、また素晴らしい精神力を魅せてくれた。
特に凄かったのが香港との準決勝、一勝一敗後の第三試合、平野早矢香が、ゲーム先取で勝敗が決まる戦いで、2ゲーム先取された3ゲーム目、それも11点先取で負けるゲームで、4-9まで劣勢、あと2ポイントで負けるというところから、なんと大逆転、そのゲームを取るや、続くゲームも勝ち、フルセットの第ゲームも10-10のフルカウントから2ポイント連取して勝ったという、信じられない勝ち方で、勝負を引き寄せ、続く石川佳純もフルセットの厳しいゲームを制して、31年ぶりの決勝選出を果たした。

身体をぶつけ合える我々ラグビー選手からすれば、ネット隔てたゲーム
そのものが、まどろっこしいというか、イライラしてしまい、それこそ精神的参ってしまう気がするが、あの「メンタル格闘技」のような戦いで、またその重圧をはねのけての大逆転劇には、本当に大感激である。

ただ、地元日本開催での、音を出しすぎのあの「応援」のさまは、チョット
外国チームには反則気味であり、申し訳ないような気もして、もう少し静かに見守ってやれやと思うのは、私だけだろうか?


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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