2014. 06. 15  
人数が集まらなくて、何から始めて良いのか困っていた・高校指導者に、「タッチラグビー」というのがあるのを紹介したら、その後うまく進んでいるようで、こんなコメントが来ていた。
<Iさん:楽しくなってきました
先日、タッチラグビーの合同練習に行きました。練習試合などを行い、様々な考えが浮かびました。そして、実験をしました。例えば、タッチした後バック走で、5メートル下がるために必要な平均の時間をはかると、2秒6。攻撃側が
タッチされてからボールを5メートル運ぶまでの時間が、3秒0でした。という
ことは、ディフェンスがタッチした後、意識できれば、十分間に合うということがわかりました。
したがって、戻りの意識付けと、必要な持久力を身につけることを、個人への課題に組み入れて行く必要があると考えてます。 低い姿勢で、両手でタッチをし、その反作用を生かして戻る練習を繰り返し行いたいです

横井感想:このように、自らの環境で「何が出来るか」を考えて、とにかく
やってみる、一緒にやらせてみる」ことが、第一歩
意図を持ってやれば、それを検証でき、もう一度改善策を見出し、またやる」 すなわち、「PDCAlan,o,heck,ctionを回すことが出来る」
そして、それにより改善が目に見え結果がわかれば、興味が湧き、さらに
やる気が起き、面白くなる。まさに、そのように進んでいる例ですね!

サッカーワールドカップも、始まった。第一戦で地元ブラジルが快勝し、その後スペインオランダという「前回決勝戦再現」という珍しいカードでは、戦前の予想を覆し、オランダが「ディフェンスに徹したカウンター攻撃で、なんと5-1でスペインに圧勝」して、前回WC雪辱を果たした。
この記事は15日0時30分に書いているので、「攻撃重視ジャパンは、どうなるか」、日本時間、今朝10時コートジボワール戦がミモノ

また、ラグビーでも、アメリカ戦、これも「攻撃重視ジャパンがどうなるか」、セットプレーカギを握る


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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