2010. 10. 18  
質問に対し、こんな回答がありました。

<H氏第1報:絶滅危惧「技」の伝授・・・
横井さん、言葉での解説、 ありがとうございます。 横井さんの「イメージ」を、 中学生・高校生にコーチングする場面を見たことがありません。その時は、まず第一段階として「ゆっくり」と歩かせながら、中高生に動作のイメージを伝えるのですか?
「探偵ナイトスクープ」に依頼するしかないお蔵入り:「横井動画」も、 やはり見てみたい。
あと、横井さんの文章を反芻し、 質問考え中です。「絶滅種」のたとえ、かなりこたえますね。身体能力も全然違いますし、具現化までの道のりが・・・

<H氏第2報:まず体型
私が見て体型が違うことですね、、、、、横井さんの体躯を見たことありませんが、基礎的な部分で プレーの方向性を決めるのは、やはり「日本人にあった 体の使い方」ではないでしょうか、、、、、 食事・トレーニング方法等が劇的に変貌をとげ、、、、、「低く・早く」のイメージが、60年代70年代と変わっているような気がします

<H氏第3報:タックルの違い
私は、 外人と戦ったことはありませんが、 相当低い相手に対して、いかなるタックルをするのか 興味深いです、、、、、

<H氏第4報:沢山の要素
ゆっくり列挙していきますので、 横井さんも「答え」を小出しに・・・・。 (苦笑)すみません、時間ください

《横井注:H氏の第2~4報の詳細については、コメント欄をご参照方。なお私の現役時代の体型は、163㎝65㎏で、イングランド戦の対面だったCTB・ジャニオンは190㎝、100㎏でした》

<TY氏:最初に、いつも楽しく拝見させていただいております。
最近の熱い議論ものすごく勉強になります。
まず最初にできるようになってほしいことといえば、 姿勢を作ってタックルできるようになることでしょうか?
日本代表にも、 こういう自分たちの強みをもったプレーを目指して、強化していって欲しいと願うのですが、今のままの流れだと難しそうですね

ということで、正解は「ラグビーの基本中の基本・肩で低く、鋭くタックルが出来るようにすること」でした。

では「アタックなのに、なぜタックル?」というのが、次の質問です。
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No title
なぜタックル?
答案です。
ひとつに、間合い0cmでパスをするために球をあつかう空間を胸の下に確保するため。
ふたつめに、仕掛け役プレイヤーとしてはさけられないレイトチャージによるダメージを最低限にするため。でどうでしょうか?
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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