2014. 07. 17  
さて、「日本オリジナルディフェンス接近」について述べると言ったが、アタックと徹底的に違うのは「ディフェンスには、姑息な手段とかマヤカシが、一切通用しない」ということではなかろうか。

また、中途半端にやってもらうと「重大な怪我につながる結果」にもなるので、私が推奨することは、「日本の中学生以下で、身体が出来ていない
プレーヤー、および適切な指導者が居ない場合には、危険なので、真似をしないようにして欲しい」ということを、先にお断りしておきます。
さらに、「前へ出るディフェンス」については、最も基本的な「前へ出て、肩でタックルが行けるようになる」ことが不可欠であり、また「15人制と7人制とでは、ディフェンスの形態が変わってくる」ところもあるので、以下に述べる
日本オリジナルディフェンス」は「15人制ラグビーを目指す、高校生高学年以上プレーヤー向け」のものとして、理解願えればと思います。

それでは、やらなければならないことを列挙してみると、
アタッキングディフェンス考え方理解
痛い怖い克服
つくる
姿勢つくる
ダッシュ力鍛える
タックル鍛える
タックルの後すぐに起き上がる
1対1ディフェンス磨く
チームとして数種の組織ディフェンス構築
敵アタックをリサーチ、対応ディフェンス習熟
状況判断によるチームディフェンス選択共有
というようなことになろうかと思います。

但し、ここまで来て誠に勝手で申し訳ありませんが、これらの詳細について、私の方から説明するには、あまりにも膨大シチュエーションがあり過ぎでまた今まで、このブログ上でだいぶん説明してきたところもあり、重複しても皆さん退屈だと思われますので、おさらい程度に書くにとどめ、あとは読者の皆さんのご質問に答えることにさせて貰いたいと思います。

ついては、以下の方法で、コメント欄質問を入れて頂きたく、よろしく、、、
コメント欄への通信方法:個人情報漏えい防止の観点から、㊙コメントの様式で入れて下さい。また、的確なアドバイスができるようにするために、質問の際は「チーム名、質問者の名前・役名、ラグビー歴、チームの概要『人数、練習環境、チームレベル、目標、特徴など』も記載方」お願いします)


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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