2014. 07. 24  
人数が集まらなくて、困っていた高校の指導者 ・ I さんから、また、こんなコメントが来ていた。
< I さん : 「そのあと、、、」
その後、タッチラグビーを継続しております。 ブレイクダンスを練習に取り入れたいと考え、顧問の私自身もブレイクダンスを1から学び、踊っています。
最近気がついたことがあります。それは動作の習得についてです。YouTube等のダンス講座で、ダンス講師が1つ1つのステップごとにスローモーションで解説しているのです。
そのステップを習得するには、まず、スローモーションの手足の動きを、何度も真似て行い、少しずつ速くしていくという作業を、繰り返し行うことが必要でした。 ということは、たとえば、パス1つをとってもステップやスワーブ、キックなど、すべての動作でも、同様のことがいえるのではないか、と考えるようになりました。
ダンスもダンサーにより個性があり、左回りが得意であったり、右回りが得意であったりステップも少しずつ違うところが興味深いです。しかし、そのダンス講師のスクール生は、ダンス講師と同じように動いているのです。ということは、誰もが動作を習得することが、できるように思います。
今後、タッチラグビーに必要動作を、研究してみようと思います

横井感想 : 結構ですねー。4月23日ブログでも書いたように、「ダンス」を取り入れるのは大賛成です。私も「体幹の鍛えと、チームとして協調性をアップする」のに、『EXILEのチューチュー・トレイン(ちょっと、古すぎる?)を真似しろ』なんて言って、勧めています。このように、いまの若者に理解しやすいことを、活用していくという発想の転換が重要ではないでしょうか?

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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