2014. 08. 23  
今シーズンは早く始まった「トップりーグ開幕戦東芝パナソニック」、気温31℃、湿度67%の厳しい環境下でありながら、ハンドリング・エラー、タックルミスが両軍とも10程度と、割合「締まったゲーム」が展開され、また両軍とも「攻守ともに前に出る・素晴らしいゲーム」をやり、戦略、戦術とも
自チームにあったリーゾナブルな効率的な「グラバーキック(前パス)」などの選択肢も駆使した、ここ数年ではベストゲームと思われる戦いで、面白かった。集まった1万数千人の観客も満足したであろうと思われる。

結果は、日本人監督の東芝39-26で勝利し、昨年4連敗のリベンジを果たし、またアドバイスしたことのある・懐かしいネーム大島(京都成章出身)が怪我で欠場のキャップテン森田(御所工、帝京大出身)に変わりゲームキャップテンを務め、トライもあげ、さらに(帝京大出身)がダメ押しトライをするなど東芝勝利に貢献する活躍を見せてくれた。喜ばしい限りである。

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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