2014. 11. 17  
昨日は、「勝ちました」との報告が、相次いだ。特に、嬉しいのは、「小よく大を倒す」、連続出場を続けている強豪校を破る「下剋上」を実現してくれたチームなどの報告で、「よくもまぁ、あの宇宙人たちを必死に育てたなー」との現場指導者達苦労が偲ばれて素晴らしく、頭の下がる思いである。

今後も、その地区では「切磋琢磨」する環境が生まれて、その地域のレベルが向上する。これこそが「各県の2位以下アドバイスを行なう」意味であり、「各チームオリジナルなゲームを行い、互いに競い合う」こと、それが「日本のラグビー活性化につながる」、「日本のラグビーを面白くする」ことになると願う、まさに私の意図活動に合致した、嬉しい結果なのである。
現時点で、アドバイスしたことのある花園出場チームは10数チームを数え、さらに未決定の地区の結果により、20校をも超すかもしれない勢いである。

後はただ、なるべく途中の抽選で、アドバイスしたチーム同士が対戦するようなことを避け、準決勝に4チーム揃うなんてことになって()、それぞれ特徴あるラグビーで、勝負を決して欲しいと願うばかりである。

今年の「花園」は面白いですよ。乞う、ご期待!!


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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