2014. 12. 15  
大学選手権2次リーグ戦が始まった。「関東関西」を見てみると、、、
帝京43-3天理(前半17-3)、流経55-7京産(前半17-0)、
明治21-10関学(前半7-3)、東海40-3同志社(前半7-3)、
早稲田39-15立命(前半15-9)と、関西勢5戦全敗

そして、先日も示唆したとおり、前半はそこそこ戦えても、コンタクトフィットネスから崩れ、それがラン・フィットネスに響いて、最後は何をすれば良いのかの判断が出来ない・知的フィットネスの崩壊で、大敗のパターンが多い。

関西勢は、自らの戦力認識し、「効率の良いゲームマネージメント」を採用しない限り、関東勢と同じことをやっていたのでは、金輪際勝てない
そうか、来年当初から、練習質と量をあげない限り、対抗出来ないだろう。

トップリーグ・セカンドステージは、2連勝の東芝サントリー16-32
敗れ、全勝はなくなり、勝ち点勝負の接戦になって来た。

またトップリーグでも起きた逆転劇神戸製鋼パナソニック戦は、前半3T、3G、2PG27-3と神戸製鋼が24点差をリードしたが、後半には
パナソニックが4T、3G26-0でひっくり返し、29-27で、逆転勝利。
私が唱えている「セーフティ・リードは、29点」を、証明してくれた。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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