2014. 12. 21  
昨夜「日本有線大賞」の発表があった。話題賞に「妖怪体操第一」が選ばれた。私はチョット前まで、アップやクールダウンに、EXILEの「チューチュートレイン」の振りを推奨していたが、今年からは、クールダウンに「妖怪体操」を勧めていたのである。()
また今年は、昨今の「女性上位時代」に逆行して、視聴者リクエストに「乃木坂46:気付いたら片思い」「AKB48:恋するフォーチュン・クッキー」、有線音楽賞に「JuJu:ラストシーン」と女性の「片思いや失恋」の歌が続き、さらに「西野カナ:Darling」のように「なんで好きになっちゃったのかな、靴下脱ぎっぱなしの彼、、、」と、「男に惚れる・しおらしい女性」が強調され、極めつけは有線大賞が「水森かおり:島根恋歌」、「愛するだけでは結ばれなくて、、、」と、恋にやぶれた・女の一人旅を歌った。

男性諸君、女は「強い男」を求めているぞ、大いに奮起せよ!!
当然、この年末から、年明け正月にかけては、若きラグビープレーヤーの
強靭な身体勇猛果敢なプレー」を見せつけて、女性の観客を魅了しようではないか?(

さて、昨日のトップリーグ・パナソニックNTTコミ戦で、チョット気になるプレーがふたつ。ひとつは、何時も推奨しているモノで、前半終了間際のパナSOの「前パス」ではなかったが「ほぼ真横の低い弾道キックパス」、絶妙だった。
もうひとつは、後半、始まってすぐの41分、同じくパナSOが抜けて、その後
CTB、Wとつないでトライしたモノ。この際、SOの直前で、「味方FWが、敵ディフェンサーを邪魔しているオブストラクション」を、レフリー、TМO(ビデオ判定)レフリーもとらなかったこと。

昨今、外国でのゲームでも、これら「オブストラクション」の判定基準が甘くなっている気風があるのは、確かであるが、もしもジャパンが、次回ワールドカップで勝ち進んで行って、この例と同じプレーをした場合、外人レフリーは、必ず「オブストラクション」をとると、私は推測する。

だから、私が推奨したいのは、FWを前に配して裏通しする・BKにとってはレベルの低いプレーじゃなく「前通し勝負し捕まる直前でボールをつなぐ・レベルの高いプレー」に挑戦すべきではないかと、思料するものである。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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