2015. 01. 03  
3日の京都は花園は寒そうなので、結局は出かけず、テレビ観戦。(
そこで、結果を書いておくと、、、

第一試合、Aシードどおしの東福岡東海大仰星は、前半21-0、後半22-12、合計43-12で、東福岡勝利。仰星「ゲームの入り」で失敗。

第二試合京都成章報徳は前半12-0、後半10-12、合計22-12で、京都成章勝利。成章の方が、前へ出るディフェンスと、多彩な攻め

第三試合御所実国学院久我山は、前半12-12、後半19-7、合計
31-19で、御所実勝利。御所WINGが「フリーランサー」を実現。

第四試合尾道大阪朝高は、前半0-5、後半12-7、合計12-12の引分け。抽選で尾道準決勝進出。尾道、徹底した前へ出るディフェンスと、短いフェイズ仕掛けで、鮮やかにトライ。

その後、準決勝組み合わせ抽選では、東福岡尾道成章御所実となった。一日おきの連戦で、各チームとも怪我人の動向が気になるが、優勝まであと二試合、奮起が望まれる。

東福岡尾道は、一昨年は終了直前、昨年は後半の半ばまで尾道がリードするも、終盤に逆転された。尾道は、後半の後半までのフィットネス継続が、課題となる。

成章御所実は、年間で一番合同練習をしているで、相手の手の内知りつくした間柄。故に、両監督スタッフが、如何にプレーヤーに的確な
戦術を落とし込めるかの、虚々実々の戦いとなる。
過去に3度対戦して、1勝1敗1引分けのまさに5分、特に第88回の準決勝で、 御所実30成章両軍ノートライの素晴らしいディフェンスゲームを、
披露。翌89回準々決勝は、17-5で成章勝利。さらに、91回準々決勝は、7-7の同点 ・引分け、御所実が抽選で次戦進出。常に、他の高校生には模範となる・「素晴らしい好試合」が、期待される。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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