2015. 01. 15  
2010.7.20どちらがディフェンスやり易い?

また、一休みの問題、下図で、どちらがディフェンスしにくいですか?
○がアタック、△がディフェンス、はポイント

A図
                             
                                           
                  ○      ○     ○        
                  ○      ○
          ○

  ○
 
△        
          △      △      △     △ 
   △     
                      △ 


B図

                                              ○
                                      ○              
                               ○       
                       ○                                        
               ○     
        ○

○ 

△        
          △      △      △     △ 
   △     
                       △ 





A図のように、アタックが狭いライン間隔で、なお且つ立体化すると、
色々な変化が出来、サポートもやり易く、どこで勝負するかは、
アタック側で決められる。
ということは、アタック側の方が早く行けて、接点でボールをつなぐ、
或いは、リサイクル出来る可能性が高い。

B図の横一線のワイドアタックでは、ディフェンス側は、あらかじめ
アタック側が、どこまで回せるか予測でき、そこへ、ディフェンス人数
を集めて、ターンオーバーを狙える。


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
『アーカイブ:13』
NEW Topics
㊹:ラグビージャパンの足跡
㊸:ラグビージャパンの足跡
㊷:ラグビージャパンの足跡
㊶:ラグビージャパンの足跡
㊵:ラグビージャパンの足跡
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR