2015. 02. 10  
大学チーム対トップリーグの戦いのうち、大学№1帝京大が、トップリーグ10位のNECに勝った。

帝京大の「フィジカル面の伸びが良かった」のと、「フィットネスをうまく使うためアタックでのむやみなコンタクトを避けた」こと、「そのぶんランフィットネスおよびゲームのテンポでは、NECより優位にたてた」こと、「ディフェンス前へ出て肩でキッチリとタックルする基本徹底した」こと、「アタックでもFWを前に走らせる効率よいゲーム運びをした」こと、「随所で効果的な『前パス』を活用した」こと、などが勝因だろうか?

ただし「大学チームオリジナルなゲーム創り」、特に「チーム独自のアタック」などに新鮮味がなく、「トップリーグ予備軍的なところ」に、 とどまっているのが、惜しまれる
今後も、「創造性あふれるラグビーの構築」に、期待したいものである。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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