2015. 07. 03  
昨日、女子サッカーワールドカップの準決勝で、なでしこジャパン2-1でイングランドを破り、2大会連続の決勝進出を決め、また前回同様アメリカとの一騎打ちとなった。

このサッカーこそ、日本人の特長を生かした、「テンポ早く細かくボールを意図をもってツナギ全員の力を結集して、勝ちあがって来た」という、素晴らしい戦いぶりであり、特に、 前回はノーマークであったところから、今回はディフェンディング・チャンピオンとして、マークされながらも、それを跳ね返してきた「緻密な、鍛錬された組織力」は、本当に、 大絶賛に値する快挙ではなかろうか?

決勝戦が楽しみであり、また、このような世界一流ゲームは、必ずや他のスポーツにも参考になることが、多々含まれているモノであって、指導者たるもの必見のゲームとして、観戦されることを推奨します。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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