2015. 09. 27  
ワールドカップ、ジャパンの第3戦は、10月3日の対サモアの戦いとなる。
27日(イギリス現地時間)に行なわれた、B組の南アフリカ対サモア戦は46-6で南アフリカが、勝利した。
南アフリカに対して、歴史的勝利をあげたジャパンは、この点差を見れば、『楽勝』と思いがちだが、ラグビーでは、これが一番危ない

なぜなら、 ラグビーは、『心と身体が連動するスポーツ』で、 勝てると思った瞬間、これくらいで良いだろうという『怠け心』が顔を出す。スコットランド戦が『悪い例』であったように、、、
ついては、第一戦の南アフリカ戦のように、『挑戦者であるという気持ち』を忘れずに、『100%以上の力を出すという心構え』で、頑張って欲しいもの。

『もう一つの懸念』は、9月の1日、4日に書いた、『ラフプレーレフリングの問題』であろう。サモアは、負けそうだと思ったら、必ずラフプレーを仕掛けてくるだろう。これには構わず、『正々堂々としたフェアープレー』で、サモアをねじ伏せるだけの戦いを見せて欲しいもの。
そして逆に、この戦いぶりによって、 『レフリーを味方につける』というような結果になれば、シメタものではなかろか。健闘を期待したいもの、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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