2015. 10. 01  
早くも、高校全国大会の各都道府県予選の様子が、 伝わってくる。北の方から、嬉しいニュースが届いた。それは15年連続で花園出場の強豪チームを22-12という堂々たる戦績で破り、新しいチーム初優勝、花園出場権を獲得したというのである。

但し私は、この高校を直接アドバイスしたわけではなく、中高一貫校中学部に、井澤君(残念にも亡くなったジャパンOB・私が現場に戻ったキッカケになった後輩)の関係で、指導したものである。しかし、『各県の二位以下
アドバイスして、花園常連校を破り、その地域のラグビーを活性化するという考え方』に、沿ったものであるのは間違いないし、中学部から高校に進んだプレーヤー中心となり、基本をシッカリ身に付かせたラグビーで、今回の壮挙貢献したのは、確かなことであろう。

中学部の指導者U君とのやりとりでの、彼のメール紹介しておこう、、、

<横井 : おめでとう、やりましたね!!花園でも、頑張ろう。ブログで、紹介させて貰ってよいかなー、、、

<U君 : ありがとうございます。昨日のゲーム、最後は理屈じゃなく、ただ、ひたむきにタックルした結果だと思います。選手の成長に感謝すると同時に天国の井澤さんも、昨日は笑顔で見てくれていたのではと、思っています。
昨日の決勝には、中学からあがった選手が10名プレーしており、函館に来てから6年、一つの仕事は果たせたかと思います。次のハードルを目指し、また一日一日、一歩一歩積み上げます。
高校監督は自分ではないので、ブログの件は自分の一存では、何とも言えない部分がありますが、横井さんにお任せします。自分と横井さんの関係や、ここまでの経緯に関しては、自由にブログ掲載してください。
中学部も10月10日、A県の代表チームと、東日本大会の初戦を戦います。
昨年の悔しさから1年、高校の追い風も受けて、必ず勝ちます。引き続き、
よろしくお願い致します

なお、その学校のOBからも、ブログ拍手と、コメントがあり、、、
<OB : Japanの勝利と同様に、周到な準備と、日々の鍛錬積み重ねの結果であり、勝利は、必然だと考えています。一方で、現場の努力には、感心するばかりです。花園でも、all out 期待しています


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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