2015. 10. 04  
ワールドカップ、ジャパンの第3戦・サモア戦は、予想どおり、サモアがラフ
プレー
など17のペナルティ、10数個のノッコンなどのミスを連発して自滅、それに対し、ジャパンはラフプレーに構わずに、正々堂々のフェアプレーと、初戦・南アフリカ戦の『挑戦魂』を思い出して応戦し、『練習して来た戦術』をミスなく遂行することが出来て、26-5快勝となった。スコットランド戦の
悪い点を修正出来た、素晴らしい戦いぶりであった。

しかしながら、Bグループでは、南アフリカスコットランド戦で、南アフリカが34-16で勝ち、3チームが3すくみの2勝1敗で並び、『勝ち点争い』になって来た。

現時点の勝ち点では、南アフリカ11点、スコットランド10点、ジャパン点の第3位で、ジャパンが最終戦アメリカ戦に勝っても、南アフリカ、スコットランドが最終戦にそれぞれに勝てば、勝ち点で届かず、ワールドカップ史上初めて『プール戦3勝1敗の好戦績でも、準決勝進めない』という厳しい状況となり、アメリカ、サモアの勝利頼みということになったが、なんとか『他力本願』でも、『準決勝進出』を期待したいものである。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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