2015. 10. 11  
昨日、他力本願ながら、ジャパン決勝トーナメント進出に大きくかかわる『スコットランドサモア』のゲームが行われた。

前半は、双方ボールをうまく繋いで得点し合う展開で、23-26サモアリードで終わったが、後半スコットランドは、ディフェンス修正アタックも、 自チームの武器であるモールに拘って優位を保ち、53分までに2PGを加え29-26逆転、さらに73分ダメ押しトライを加え36-26サモア最後の反撃を1トライに抑え、36-33勝利。 辛うじて、 『勝ちに拘った・古豪』の面目を保ち、勝ち点14点に伸ばした。

この結果ジャパンが最終のアメリカ戦勝って4トライ以上のボーナス点1点も加えた・勝ち点5点をプラスしても13点と届かず、『決勝トーナメントへ進出の夢』は、断たれた

しかしながら、最終戦は再度『攻守ともに前へ出る素早い展開ジャパン独自ラグビー』を誇示3勝して、有終の美を飾って欲しいものである。


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
ジャパン、ご苦労さん
NEW Topics
㊷:ラグビージャパンの足跡
㊶:ラグビージャパンの足跡
㊵:ラグビージャパンの足跡
㊴:ラグビージャパンの足跡
タッチラグビー日本代表大活躍
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR