2015. 10. 17  
いま、ラグビージャパンに関する『チョット見当違い?と思われる報道』、あるいは、個人的な『勝手な解釈の感想文』が氾濫して、かしましい程に、世間を騒がせているのではなかろうか。
こんな時期だから、 『ワールドカップなぜ?(勝てた理由と今後の課題)』などについて、例のとおり、私の『独断と偏見』で書いても、あまり目立たなく少々のことは見逃され、物議も醸されないかもと思い、書いてみよう、、(

まず、今回ジャパンが、 『3勝1敗』の成績をあげることが出来た一番大きな要因は『ジャパンのプレーヤーが、160日間にわたる合宿練習を積み上げ、それに耐えて成長した』からではないだろうか。
ブログで、 『厳しい練習は、裏切らないを証明した』と書いたのは、そういう
意味であります。
そこで、その練習を課したのは、エディだからと、『彼ばっかりが、とりあげられているが、そうだろうか?

その今回までは考えられなかった・長期の160日合宿を行なうには、『選手を拘束する時間が必要』だったわけで、それを可能にした・『ラグビー協会の努力』、『選手を供出したチームの協力』、『金の元である・今までのゲームを金を出して見に来ていた旧ラグビーファン』、『実際の合宿に当たって種々協力した方々』など、多くの人々の大変な後押しがあったればこそであるのではなかろうか。
特に、『今までのラグビーファン(にわかファンじゃなくて、、、)』については、見過ごされがちであり、今まで陰日向なく応援してもらい、本当に『勝って
良かったねー
』、と言ってあげたい。

しかし今後の課題としては、プレーヤーの中に、冗談だとは思うけれど『もうあんなキツイ練習したくない』と言った者が居るなど、そのあたりの雰囲気を、今の日本の他のチームと同様『柔い雰囲気から、脱皮させることが必要(練習は、厳しいのが当たり前、常に自己の100%以上でやるべき)』なの
ではなかろうか。

そして、『協会』、『選手供出のチーム事情』なども含めた日本ラグビー界諸環境につき、エディはワールドカップ以前(そもそも南アフリカ勝てるとは思っていなかったから、最後はショット指令した?)では、今回以上は、 望めないだろうからと、ストーマ―ズと契約、『逃げ』にかかったのであろうと思われ? また、今回結果が良かったので、『戻って来てもいいよ』と言って
いるようにもみえるのではなかろうか。

だが、今回の戦績により、2019年に向けた諸事情は、自国開催でますます厳しくなる『の面』以外は、良い方向に向くのは、 確かであろうと思われ、ご同慶に堪えずであり、とりわけ新しいファンの方々には、あらゆる面での、ご協力をお願いしたいということではなかろうか。   


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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