2015. 11. 03  
イヤー、日本最北端のラグビーチーム、聞きしに勝る・厳しい土地柄でした。
私は、10数年ほど前、脊柱管狭窄症になり、腰にチタンラダーを入れて補強する手術をしたので、若干が弱いなど、グランドでの指導の際には、バランスボールを用意してもらい、『今のところ再現!』などと、実際に身体を動かして指導する場合以外は、ボールを移動させながら付いて回るのだが、今回ばかりは、ちょっとでも手がはなれると、バランスボールが、 吹っ飛んでしまうという状況下であったということです。

しかし、今回のプレーヤー達は、私がボールを逃してしまうと、すかさず追いかけて取り戻してくれる・人を思いやれる優しく素直なプレーヤー達ばかりで短い期間でしたが、本当に楽しく、そして指導した後は、すぐ自分達で考え、行動しようとするところで、大進歩した・素晴らしい2チームでした。

今後の成長が、大いに期待できそうで、また楽しみが、ひとつ増えました。
今回も、『日本オリジナルラグビー創造運動』の機会を頂き、本当に感謝

ということで、ワールドカップビデオは、まだ見れていませんが、ほぼ私の予想どおりではなかったでしょうか?
ワールドカップのなぜ」は、今回の総括も含め、いましばらくお待ち下さい。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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