2016. 03. 13  
このたび『現場復帰の原点』ということで、『シリーズもの』にしようとしているのは、先回『京都成章高ラグビー部30周年』に書いた如く、『現場復帰から早くも16年が経ったこと』、また『このブログを始めてからでも、6年が経ったこと』により、私がなぜ、 「日本オリジナルラグビー創造活動」を推進して来たのか、また、どのような経過を辿って来たのかにつき、従来の記事少々重複しても、今一度、振り返ってみようかなと思ったからであります。

そして『ラグビーの指導に関しては、すべてのことがうまくいったわけではなく幾多の失敗をして、その経験から、どのように修正するか必死に考えたものであり』、その経緯などを書くことによって、現在、 ラグビーの指導に携わっておられ、ご苦労をなさっている『ラグビー指導者の方々』に、少しでも参考にしてもらえばと、思っているからであります。

ただし、私のアドバイスを受けて、『それを実際の現場で、毎回、 どのように落とし込むかを考え、実践した』のは、その『チームの現場指導者』であってまた、その『落とし込み』を受け、 実際に努力をして、 成果をあげたのは、プレーヤー自身であったのは、言うまでもないことであります。

そこで 『16年間のアドバイスで得た素晴らしい経験』の中には、私の指摘ヒントを受けて、そのチームの現場指導者、あるいはプレーヤー発案した指導方法などもあり、それはチームの『企業秘密』でありますので、彼ら自身が雑誌などで披露・公表されたこと、いま実際に見れば確認出来ることなど以外は、ブログ読者の皆さんには『私の指摘・ヒントの範囲を披歴する』ことにとどめ、皆さん方自身では『ラグビーを考える癖ヅケの視点』として使って貰えばと、思料しております。

なお今までは、チーム、指導者、プレーヤーの実名についても、私が、 『今後そのチームの勝負に関係する』と思ったところでは伏せてきておりましたが、今後は、支障なきものと思ったところでは使わせて頂こうかと存じますので、僭越ながら、もしも『実名を出して貰っては困る』という方がおられるならば、あらかじめ御連絡を、お願い申し上げます。
また私も、この5月75歳に到達するところであり、その記事の事実、時期などにつき、記憶が定かでないところも出てまいりますので、もしも、どうしても『その事実、時期を間違って貰っては困る』という御指摘がありますれば、ご遠慮なくお申し出頂きたく、重ねてお願い申し上げます

それでは、次回以降をお楽しみに、、、


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
現場復帰の原点③
NEW Topics
コメント:③
①:アタックについて
コメントあり:②
変なコメントあり
⑨:変なラグビー
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR