2016. 04. 15  
先日、京都成章ラグビー部の30周年で、ラグビージャーナリスト村上晃一君が隣に坐って 話す機会があったので、『私は昔は無口だったけど、16年間のアドバイス行脚で、今はラグビーのことやったら、三日三晩喋れるぜ』と、 冗談を言っておいたら、彼が京都での『トークライブ』を、企画してくれた。
案内は、村上君のコピーを抜粋拝借すると以下のとおり、詳しくは、村上君のブログ『ラグビー愛好日記』を見るなり、、京都の中華料理店・清華園なりに問い合わせ方

村上晃一君の案内:京都・清華園トークライブ第10弾>
京都駅至近の中華料理店「清華園」で恒例の第10弾のお知らせです。今回は伝説のCTBが満を持して登場です。1968年、大西鐵之祐監督率いる日本代表は、3年におよぶ準備の末にニュージーランド遠征し、オールブラックス・ジュニアを破り、世界を驚かせます。大西理論「展開、接近、連続」の要であり、接近プレーのスペシャリストが横井章さんでした。現役引退後は、長らく社業に専念されてきましたが、近年はアドバイザーとして高校、大学、社会人を問わずさまざまなチームを指導し、かつての接近プレーを現代ラグビーにマッチさせた理論を伝えています。接近プレーの神髄、世界に勝つために ・ 日本のチームが取るべき戦術など、過去と未来を行き来しつつ語っていただきます。豪快な性格の横井さんのこと、現役時代の思い出なども楽しくお話ししてくださるでしょう。約1時間のトークの後は、美味しい中華料理をいただきながらの懇親会となります。貴重なお話を、ぜひ聞きにきてください。

日時:5月11日(水曜)、午後7時開演(午後6時30分受付開始)
場所:清華園(※京都市下京区川端町11 京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分)
MC:村上晃一
ゲスト:横井章(早稲田大学→三菱自工京都)
▼お申し込みは、メールにて、seikaen8391@gmail.comまで。お名前、メールアドレス、電話番号、申込人数をお知らせください。定員30名。


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九州でも是非やってください。
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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