2016. 06. 26  
ジャパンの対スコットランド第2戦高温、高湿度、アウェイ状況での戦いを予測して、フィットネス弱味を持つスコットランドがたてた対策は、なんと、 キャップテン以下の主力を後半出場温存して、なんとしても勝ち切る作戦に出て来たのである。

そして若手で臨んだ前半をスコットランド9-13ジャパンの4点ビハインドで切り抜け、後半、頼みのフロントロー3人をレギュラーに切り替えスクラムで力を盛り返し、反則を誘って、これも後半出場キャップテンが、 キッチリPGショットを成功させて逆転、スコットランド21-16ジャパンで勝ち切ったのである。

ジャパンの良かったのは、敵をノートライに抑えたディフェンス。 但し、敵の強味、弱味を認識、敵の作戦変更を予測対応策準備までは出来なかったテストマッチ経験不足を露呈したということか。 残念、、、


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Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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