2016. 08. 02  
一昨日の7月31日恩師大西鐵之祐の「生誕100年記念シンポジウム」が早稲田大学高等学院ラグビーOB会主催で行われ、伴一憲・元早稲田学院院長が、「教育者としての大西鐵之祐先生」との題目で、一時間にわたり、素晴らしい講演をなされたという。

さんは、大西鐵之祐先生の名著『闘争の倫理』出版の手助けをされた方で、戦地から帰った大西先生が、『日本国の舵取りを間違ったナショナル・リーダー』の失敗に鑑みて、『二度と戦争を起こさない日本のリーダーを育成すべく、教育に生涯をかけた信念』が語られたとのこと。

その後、早稲田学院ラグビー部OB達によるパネルディスカッションも行なわれ、『大西ラグビーの真髄』が、会場の一番前で聞き入る現役高校生に諄々と伝えられた由、本当に素晴らしい催しだったのではないか、早稲田学院今後の活躍に、大いに期待したい。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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