2016. 10. 11  
Kさんから、以下のようなコメントがありましたので、お答えしますと、、、
<Kさん:そのとおりですが、そのあとの対応はどのようになされたのでしょうか。怒って、指導を止めて帰られたのか、指導を受ける心構え等を話されてラガーマンとしての有るべき姿はの問いかけ。現在も指導・継続されていますか。機会がありましたら、その後のお話を聞かせてください。以上です

横井回答:2000年のラグビー現場復帰以前は、人前で喋ることすら儘ならなかった私が、日本の厳しいラグビー環境に危機感を感じ、『日本オリジナルラグビーの創造』を目指して現場に復帰、この16年間、いろいろなカテゴリーの100チーム以上にアドバイスをし、その現場で多くの困難に遭遇しながらまた多くの失敗もして進化させてきたアドバイス経験を、是非、現場で大変な苦労されているラグビー指導者、および若いプレーヤーに伝えていきたいとこのブログも、立ち上げてきたわけであります。
故に、ご指摘の際も、当然その機会を逃すことなく、まさに不具合が起こったその現場で、先生に諭した理由を詳細に述べ、今度は、 若いプレーヤーを指導される場合に、参考にしてもらえるように伝えた上で、その後、ラグビー現場に向かって、アドバイスしたのは、当然のことであります。


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共感します
横井さんの事例について

一般の会社でも、同様の事例(報連相の不徹底等)が
起きています。これからの若い世代への対処について
悩んでいる管理職の方々は共感すると思います。
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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