2016. 10. 14  
イチローの素晴らしい業績は、いまだに、 世界の人々を魅了しているが、
6年前に、こんな記事を書いていた、、、

2010.9.12 「イチローの偉業」

前日、あるプレーを磨くには、その構成要素を考えたらと、話しましたが、、、また以前に、「ラグビーは、他のスポーツのこと全てが、 参考になる」とも、 言いましたが、、、ここで、余談をひとつ、、、

イチローが、10年連続200本安打達成に、邁進しています。
こんなことは、ご存知ですか?
野球では、ピッチャーが投げ始めてから、ボールがキャッチャーのミットに届くまでが何秒か? またバッターが振り始めてから振り終わるまでは何秒か?

双方、0.4秒程度だそうです。すなわちバッターはピッチャーが投げ始めと同時に振り始めているわけで、ということは、バットにボールが当たるのは「出会いがしら」みたいなもので、「3割打者が大したものだ」と言われるのが、納得出来ると思います。

但し、そこで双方のせめぎ合いがあるわけで、バッターがバットを早く振れれば、ピッチャーの様子をみて球種を見定めようとできるし、ピッチャーは、 より速い球を投げようとするわけです。
そして先日、アメリカ大リーグで169km/sec のボールを投げるピッチャー が出てきました、そうすると何秒か?は誰か計算して下さい、、、

そんな大リーグでヒットを量産し続ける「イチローの武器は、なんなのか?」「やはりコンパクトな振りが、速いのか?」「ボールの変化に、 ついていけるのか?」「動体視力が凄いのか?」いろいろあると思いますが、私は、こんな話を聞いたことがあります。

彼は少年時代に、たびたびバッティングセンターに行って、練習したそうです。しかし、そこでの彼は、普通の人とは、 全く違う練習の仕方をしたそう
です。どうしたのでしょう。

答えは、また次回に、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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