2016. 10. 15  
2010.9.13 「このブログも双方向」

昨日、野球の球速の話をすると、実際に計算をして、送って頂いた方がありました。このブログも、まさに「双方向」ですなー、最先端を行ってます。

その計算を紹介しますと、、、
「169km/hで、速度を変えずに飛んだとすると、マウンドとホームベース間は、18.44mなので、0.39秒で来ることになります。 ちなみに150km/hのボールなら 0.44秒、130km/hのボールなら 0.51秒です。 もっとも、スピードガン表示が、
初速なのか終速なのかで、話が違いますが…」とのことです、、、

ところで、イチローのバッティング練習はどうしたか?わかりましたか?
もし、あなたがバッティングセンターに行けば、どうしますか?
とにかく、「来たボールは、なんでも打ちに行きます」わなー。

そうです。 イチローは、「ストライクしか、打たなかったのです」
彼の「選球眼」は、このようなことで鍛えられたのだ!
ここで重要なのは、「明確な意図を持って練習する」ということです。

ラグビー指導者の皆さん、ひるがえって考えて下さい。「プレーヤーに、明確な意図を持ってやらせているか?」ということを、、、

さらに、余談をひとつ、、、「イチローは、なぜ背面キャッチをするのか?」
「あれは、観客を喜ばすパフォーマンスでしょう」というのは、普通の人が考えること、しかし、もう少し深く考えると、、、
私は、彼がこんなことを言っているのを、聞いたことがありました。
「外野はボールが、たまにしか飛んで来ないので、その間、いろいろ考えていることがあります」と、、、
そこで、ハタッと思ったのが、「外野でボールを受ける時に、考えるとは?」
「えっ、3塁にランナーが居たら、何を考える?」
「タッチアップのタイミングを、狂わせたいのか?」

「なにっ、なるほど!普通は顔の前でフライを捕る、その構えで、ボールが来た時に、グラブを下に下げて腹の前で捕ったら、、、」

これが、彼が考えたことの正解か、どうかは知らない、またその延長線上で、「そのボールの反らせ方を、背面にしたら、、、」で、「背面キャッチをするようになった」のかも、定かではない、、、(笑)

ただし、重要なのは、イチローのように「常に、 どうすれば最高のプレーが
出来るか、考えているということ」

また「誰か」みたいに、誰かって?俺々、、、(笑)「何かラグビーに使えるものはないかと、何事にも好奇心を持って、『なんでやろう』と、考え続けられているか、否かということ」にあると思うが、如何かな、、、

それでは、もうひとつの質問、 「松井は、100号目とか、日本シリーズでの試合でとか、自分が打ったほとんどのホームランは、どの球種だったということを、言えるという」、 これは、なぜでしょう ?


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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