2016. 10. 17  
最新では、「ボブ・ディランノーベル文学賞」につき、様々なことが話題になっているが、6年前に、こんな記事を書いていた、、、

2010.9.15 「昔のプレーを、どう復活させる?」

昨日は、「引き出しを多く」なんて、偉そうなことを言いましたが、今日はまたテレビをたまたま見ていると、「ディヴィッド・フォスター」という歌手、プロデューサーの活躍ぶりが、放送されていた。

彼はカナダ生まれの歌手で、若くして活躍していたが、ある時、ヒットを出さなきゃのプレッシャーにおされスランプに陥っていた。そんな時、ナタリーコール(ナットキングコールの娘)が、歌のプロデュースを依頼してきた、そこで生まれたのが、既に亡き父とのデュエット「アンフォーゲッタブル・ウィズ・ラヴ」であり、この意外性が話題となり「グラミー賞」を受賞、大ヒットとなった。

以後、彼はプロデューサーとして活躍、次は映画「ボディガード」の主題歌を依頼された時、ホイットニー・ヒューストンの歌唱力をさらに浮き立たせようと、「ドリー・パートンが歌っていたカントリー」をカバー、オーケストラの前で歌わせたのが「オールウェイズ・ラブ・ユー」である。これもケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストンの恋愛劇とともに、大ヒットとなった。
さらに、同じカナダ出身の「セリーヌ・ディオン」を発掘し、フランス語で歌っていた彼女に英語を教え、大歌手に成長させたのである。そして今や全世界で、5億枚を超える売り上げを誇る・大プロデューサーになったのである。

だから、何が言いたいのか?って、、、
そう、「ディヴィッド・フォスターの発想である」
これは私が今、常に考えている「身体も、身体能力も違う・今の若いプレーヤーに、昔のプレーをどうすれば、出来るように教えられるだろうか?」の
ヒントになりはしないか?ということなのである。

また、考え付いたら、お話しましょう。

なお、私は昔から「女性ボーカル」が大好きなのである。
「ビリー・ホリディ、マヘリア・ジャクソン、ジュリー・ロンドン、パティ・ページ、
ブレンダ・リー、ロバータ・フラック、ダイアナ・ロス、、、」古いなー(


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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