2016. 10. 25  
アーカイブ版で『子育て論』が出たので、最新2016年で、関連の話題を、拾ってみると、、、

先般、あるテレビ番組・『赤坂のミニマラソン(テレビ局近辺で行われ、リオ・オリンピック5千、1万メートルの金メダリスト・モハメド ・ ファラーを筆頭に、芸能人らがハンディキャップをもらって競争する、バラエティー)』に出場したチョット前の『朝ドラ女優:土屋太鳳』が、コース4周の内、3周までをトップで走り、最終は全体で8位だったが、女子では1位、そしてゴール後に酸欠で倒れるという全力疾走頑張りを見せて、話題になった。
彼女は日本女子体育大学の付属高校から大学と進んだが、体育は小学校時代から『バディ・スポーツクラブ』というところで励んでいたのが、今回での頑張りにつながったのでは、との評判があるのだという。

さらに、このクラブは、東京を中心に数ケ所の『バディ・スポーツ幼稚園』も、 開設しており、入園希望者が殺到しているのだとか。
どんな保育をしているのか? 私が宣伝したいわけではないのだが、、、(
ホームページを覗いてみると、冒頭に、こんなことが書いてあった、、、

『あきらめず「やればできる」という精神を、この年代から意識させれば、、、
スポーツを通じての仲間作り人間関係の形成に、 力を入れ指導して、、、出来る子が出来ない子の面倒を見る「思いやり」と、教わった時の「感謝の気持ち」を徹底して、、、』など、素晴らしい言葉がならんでいたのである。
そして、この幼稚園を卒園するには、全員が『逆上がり三点倒立跳び箱6段』をクリアしないと、連帯責任卒業できないという『』が用意されおり、その年の卒園者全員で、この課題を克服するのだという。

まさに、私がラグビー現場で、今の若いプレーヤーに接して感じ、どうすればよいかと、いろいろ悩んで対策実践していた・同じような考え方で、保育が進められていることが多いようである。(ご参考までに、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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