2016. 11. 07  
ここ3回程、現在の大学、高校、中学レベルのラグビー現場における問題点
などを、 書いておりますが、こんなことを書せかて頂けるのも、様々な現場に出かけてアドバイスする機会を頂き、貴重な経験を得ることが出来たからであり、改めて『依頼主』の皆さんに、感謝 申し上げます。
そして最近は『ブログを読んで、、、』という方々からの依頼も多く、これまた喜ばしい限りでありますが、ちょうど最近でも、こんな『ヤリトリ』をすることがありました。
(ブログ読者からの㊙コメントは、コメント欄では、 他の読者は読めませんが例示の為、お名前をローマ字で表示して、公表させて貰いました)

<Y高校OB会長 : 昨日は、うちのOB会O(NHKアナウンサー)がお世話になり、ありがとうございました。直ぐに、報告を受けました。S先生から、連絡をさせられず、本当に失礼しました。横井さんの活動と、Y高校ラグビー部が進むべき方向が重なることを、更に強く感じました。早く、お会い出来る日を願っています。まずは、先生に理解してもらえるよう努めます

横井返信コメント : 顧問先生、ラグビー部OB、生徒、生徒の保護者、これら『四位一体』となった活動が重要と思い、ご連絡申しました。そこで、今一度、ご趣旨を纏められて頂ければ、喜んで馳せ参じるつもりであります。よろしく、お願い致します。

これだけでは、経緯がおわかり頂けないと思うので、今一度、このケースを、最初から説明しますと、、、
まず、Y高校OB会長から「是非、横井さんにアドバイスして欲しい」旨の『ブログ㊙コメントでの依頼』があった
②そこで私は「それは大変結構ですね。早速、ラグビー部顧問先生、或いは監督の先生から、私の方へ直接依頼をして下さい」と、『私のコメント返信』を通じて、連絡方法を書いた(2016年7月16日、私の返信コメント参照方)
③しかし、その後も、何の連絡もなかったので、私は学校名から電話番号を検索、直接ラグビー部顧問先生に電話したが、ご本人不在の為、「折り返し電話願うべく、私の電話番号を伝えました」
④それでも、連絡がなかったので「アドバイスを受ける意思がない」ものと、判断せざるを得なかった。
⑤しかるに、3ヵ月ほど経って、同じくY高校のラグビー部OB・Oさんから、今度は知人を介して電話があったので、、、
⑥「その話、OB会長から話があって、連絡つけようとしたけど、そのままになっているよ」と話すと、上記㊙コメントが入ったワケである

即ち、「アドバイスを受けては、、、」と推奨頂くのは、大変結構なことですが、正式な依頼は現場で一番苦労されている・ラグビー部指導者から、きっちりお願いしたいということなのです。
そして先生の『パソコン・メールアドレス』を連絡貰えば、アドバイス日程案、アドバイス予定項目・内容、などを送り、その詳細をメールで打ち合わせる事が、出来るという段取りになり、最終的に『受けるか、どうかも』、その時点で決めて貰えばよい事なので、気楽にお問合せ下さい。よろしく、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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