2017. 01. 09  
帝京大33-26東海大で、ノーサイドスクラムを優位に進め、随所で前に出て局面を変える好タックルも見せていた東海大、中盤のゲームの進め方によっては、十分に、勝てるチャンスがあったのに、、、と、惜しまれる試合だったのではないか。
対する帝京大の勝因は、5つのトライの内、2つが『前パス』であったことではなかったか。前パスの効用につき、本当によく考えて頂きたいものである。

今シーズン高校、大学の決勝とも、両軍が持てる力を出し尽くした、本当に『切磋琢磨出来たゲーム』ではなかったか。こういうゲームを、やり続けることが、『日本のラグビーを発展させる』ことにつながるのではないだろうか。

そういう意味で、今シーズンは、素晴らしいゲーム続きであったと、ご同慶に堪えない。各チームの指導者の皆さん、面白いゲームをありがとう、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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